2018年3月25日日曜日

変顔

皆様、こんばんは!
久しぶりの更新になってしまいました。
昨日、今日とちょっとしたイベントがあったのでご報告。

昨日、午前中は日本棋院の子供教室のお仕事へ。
午後は「渡辺和代キッズカップ囲碁大会」に、いつも教室に来てくれている子達が参加しているという事で、少し顔を出してきました。
3才以上~小学校入学前の子供たちが対象の大会です。

それにしても、小学校入学前の子供たちがしっかり碁を打てるというのは、すごいことですね!
しかも19路盤!!!
椅子に座っているだけでも凄いことなのに、碁盤でぶつかる白と黒の石を食い入るように見つめて、考える子供達。
いつもレッスンを受けに来てくれている4歳と6歳の兄弟たちも、大会の空気に吞まれることなく、頑張っていました😆

応援にかけつけたときは、ちょうど一回戦が始まるところでした。
4歳と6歳の兄弟たち、目が合うと「ニヤッ」としたあと、変顔…?

実は、いつものレッスンでの癖(笑)
二人は、水曜日に二時間のレッスンをよく受けにきてくれます。
小学校に入る前の子供達、特に4歳の子にとっての二時間というのは、それはそれは長く感じるはず…。
どうしたら、二時間集中力を切らさずに、囲碁を楽しんで学んでくれるのか。
試行錯誤の結果、感情表現がかなり豊かなレッスンに(笑)

私は、変顔をしているつもりはないのですが子供達には変顔にみえるようで。
例えば「〇〇君、棋譜50手も覚えられたね!すごい!」と私が褒めた時の顔が面白かったらしく、
子供達「先生さ、この前、〇〇君が棋譜を50手覚えたとき、こんな顔で、すっごいビックリしてたよね!(変顔)」

そんなこんなで、手筋に驚いた時、良い碁が打ててうれしい時の感情表現(表情筋での)が豊かです。
何はともあれ、二人は楽しんで囲碁を続けてくれて、本当に良かったです。
 


楽しく、でもマナーや礼儀がしっかり身に付く、そんなレッスンができるように日々模索中です!


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